煙草が値上がりしましたな。まったく。ご多分に漏れず、俺も買いだめしといたさ。8カートンだけ。20800円。あまり吸う方ではないので、これで今年いっぱいは余裕でもつはずだ。
 これがなくなった時、俺は初めての禁煙に挑戦するであろう。そしてあっけなく敗れ去るであろう。

 ところで、日記さえもご無沙汰になっているこの頃、更新停止宣言を出すことにした。決してやる気がないわけではない。仕事に勉強に恋に忙しいのである。いやいや。つまり「今作るべきページは仮運営サイトの方ではない」ということなのだ。そんなのは昔からわかってたけど、わずかばかりの行動を起こすということで。
 たまには日記くらい書きたい意向を置き土産とし、またまた地下へ潜伏。

■ ローソンがクラッキング被害、個人情報流出
お詫びは商品券だったそうで

頭のくっついた姉妹を分ける手術が失敗だとかで。
明日を願う人くらいには生を分け与えてあげなさいよ、と天に呟いてみたり。
麻酔に陥ちつつある二人の心境を物思い、ただただ勇者よ眠れとか。
「余計なことしなきゃ死なずにすんだのに馬鹿だよな」といった類いの煽り厨も、今は子守唄。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030708i213.htm


 予報は雨だったのに、朝からなんと天気のよろしいこと。なんという暑さ。夏だ。夏が近い。
 家にいてもなるべくエアコンを使わず、自然換気で過ごすようにしている。身体が暑さに慣れてないうちから下手にエアコン漬けになると、夏バテしやすくなるからだ。何事も身体作りが肝要なのである。炎天下での作業は、とにかく過酷なのだ。(やってみりゃわかる)

 とにかく睡眠不足を溜めがちな俺のこと、いつ熱中症に屈するか見ものである。

■ 見たことない巨大稲妻現象を新発見
その驚きは「人体に新しい臓器が発見された」ほどだそうで

この日の記事はパチョ奮闘記の「パチョ奮闘記CGI作成〜その2」に移動されました。

■ 服だけを透かす嘘みたいな機械が実在する
米当局、搭乗客の裸体まで映し出すボディースキャナーの導入を検討

この日の記事はパチョ奮闘記の「さくさく作ろうMP3」に移動されました。

■ 改造Macの最高傑作? 暗闇で青く光る神秘的なピラミッド型Mac
「G4復活の装置」は言いすぎかと

 実は先日、通販でダブルベッドを注文したのだよ。長年あこがれていたダブルベッドをね。しかもロングサイズ(205cm)なのさ。192cmある俺は、並の布団では足がはみ出てしまうのだよ。
 「こんな俺でもゆったり寝られるベッドが欲しい」
 そんな願いが、ついに叶う時がきたのである。

 しかしベッドは取り寄せ中とやらで、敷布団が先に届いたわけよ。羊毛100%のそれなりによろしいやつで、肌触りも気持ちいい。注文した色と違うのは愛嬌か。これくらいは気にしないのさ。(どうせシーツかけるんだし)
 あこがれのダブルサイズ〜vということで敷いてみると、なんか思ったより小さい。寝てみると、長さが普通の布団と変わりない。
 おや?
 スケールを取り出し図ってみると、130cm×195cm。
 カタログには140cm×210cmと書いてあったはずだが。だから注文したのだが。タグにもちゃんと140×210cmと書いてあるが、脇に小さくこう書いてある。
 (許容誤差 +5%〜-3%)
 210cm×3%=6.3cm。(実際の誤差15cm)
 さて。

 というわけで、速攻で突っ返してやりました。しくしく。
 侮りがたし、ニッセン。ベッドは本当に140cm×205cmなのだろうね? 違ったら遠慮なく突っ返すよ?

 うーむ。布団は自分で買いに行くしかないか…。


 早速、仕事帰りに近所の家具屋へ布団を見に行った。大きな店だけあって、目標であるダブルロングの羊毛100%もあたり前に置いてあった。12000円とニッセンより4000円お高くなるが、長く使うものに金は惜しまぬ。少しくらい高くても許すよ。

 ご覧なさい。ニッセンにはない品揃え。他にもポリエステル100%(安物)とか羊毛混とか指圧効果付きとか、すべての種類にダブルロングサイズがありますよ。完璧じゃないですか。
 …肝心の羊毛100%だけが売り切れだったことを除けば。

 再入荷は金曜ということで、まだしばらく我慢の子である。一体いつになったらゆったり睡眠が叶うのだろう。
 ちなみに、今回買うのは敷布団だけである。掛け布団は今買っても邪魔になるだけなので、秋に購入予定。目標はダブルロングの羽毛布団だぞ。


 なんか突き落としだの監禁だの、その手のチャンレンジャーが多いな最近。旬というやつか。餓鬼は餓鬼らしく、近所のスーパーで菓子でも万引きしてればいいものを。ペドはペドらしく、児童ポルノでも見て独りオナニーしてればいいものを。
 不必要に騒ぎ立てるマスコミは今さら突っこむ気にもならないが、こういう時に必ず出てくる先生方はつくづく凄いなと思う。それは自分の本音じゃねえだろう?世論が求めてる回答を出しただけだろう?とか、思うのだ。下手なこと言ったら築いてきた権威を一気になくしてしまうものね。ご苦労様。
 そうね。すべては児ポ法改正のための布石なのだよ。見えない大きな力が働いてるんだ。これからの世界、無菌培養されたエリート種族だけが生き残るんだよ。ただそれだけのことなんだって。

 それにしてもだ。加害者は犯行に及ぶ時、被害者の人権を認めない。すべての一切を無視し、道理の一切を引っこめる。
 なのになぜ、裁かれる時になって加害者の人権がどうとか擁護を始める輩が出るのか、不思議でならない。自分の子供が同じ目に遭っても同じことが言えるのだろうか。言えるなら、たいした聖人だとも賞賛できるけど。これは「事故」ではないのよ?(それとも自分の子供がいつ同じことをするか、自信がないのだろうか)
 我が子を惨殺された親は、加害者の人権を認めない。普通は極刑を訴える。加害者は被害者になり、被害者の親は被害者に代わって加害者となる。当然ながら、刑の執行は全裸の上で突き落としだ。骸は半日放置し、朝になったらゴミのように片づける。
 「目には目を、死には死を」が俺の考えるところなのであり、平等ってそういうことだと思うんだが、いかがなものであろうか。(人を直接傷つける罪にはとことん手厳しい)

 いや、昔そういう処罰を法としていた国があったって話。

 罪名のない処罰を受けた加害者の両親は、今日も眠れぬ夜を過ごしているのだろうな。どんな面で被害者の両親に詫び入れたのだろう。常人には耐えがたい苦行だと思うのだが、大丈夫なのだろうか。他人事ながら、わずかに心配である。


 15日に売り切れていた敷布団を買いに行った。ちゃんと売っててめでたしめでたし。
 以下、ニッセン敷布団との比較写真。

 いいかげんな仕事をしないでください。(別にニッセンが作ってるわけじゃないですが)


 町田へ行ったついで、ヨドバシカメラを散策したら、美味なるお宝を発見。レイフォース(レイヤーセクション)・レイストーム・レイクライシスのRayシリーズ三部作、その Windows 移植版である。迷うことなくレジへGoである。(一応サターン版とプレステ版も所有してるのだが)
 ついでに、プレステのコントローラをパソコンのUSBへ接続するケーブルコンバータも購入。シューティングをキーボードでやるなんて冗談じゃない。ちなみに二人プレイも可能な贅沢品。

[ Rayシリーズ集合写真 / 16KB ]

 1994年にレイフォースがデビューした当時、多くの時間と金を費やした俺。自己ベストは720万点(当時の全国トップは850万点、最終的には1000万点を超えたらしい)なので、シューター属性のない素人にしては上々の成績だ。俺の「一番やりこんだシューティング」であり、それくらい想い出深いゲームなのである。
 …といっても、その熱はレイフォースだけで終わり、レイストームはそれなりにプレイしたものの未クリア、レイクライシスに至っては一度もやらなかったんだけど。

 肝心の移植度であるが、肝心のレイフォースはなんというか。パターンも全然違うし、動きもガタガタだし、レイフォース独特の萌えエフェクト(ボスの爆発シーンとか)も入ってないし、CPUの性能でゲーム速度が変わるなんて馬鹿な話があるか!しかも小刻みで速くなったり遅くなったりする。サターン版なら今でも全面クリアできるものの、これはエリア3が限界であった。

[ 2面ボス / 20KB ]

 対として、レイストームは非常によくできていた。ほとんど完全移植なんじゃなかろうか。家庭用のテレビとは違うので、サターン版とは比較にならないほど綺麗。オリジナルの「エキストラモード」の他、サターン版にあったようなフリーコンテニューや13機モードといった裏技(マニュアルに載ってるので「裏」ではないけど)もある。
 とりあえず画面写真を撮ってみたので、いくつか載せる。

 …プレステ用のアーケードスティックを買おう。コントローラじゃダメだ…。
 というわけで、レイクライシスのインストールはそれ以降ということに。報告は後日。


[ 花火の画像 / 32KB ] 横浜の山下公園で国際花火大会を観覧。去年は祝日出勤に潰され行けなかったが、今年はなんとか休めてよかった。行った時間が遅かったので場所取りに苦戦するかとも思ったが、うまい具合に取れてよかった。相変わらず人混みはすごいわけだが。(素人集団が無秩序に動くのでコミケよりひどい)

 しかしアレだな、ドラえもんやらアンパンマンやら眼鏡やら、絵の形に浮かぶデザイン花火なるものがあるのだが、たまちゃん花火というのはさすがヨコハマである。歯痒いな。(でも出来はよかった)

 ここ数年は「白いやつ」と「金色のやつ」が見せ場として固定されている。(正式名称を知らないのでそう呼んでいるんだけど、これではガンダムと百式みたいだ)
 この両者、単体では普通の花火なのだが、米英連合軍よろしく圧倒的な物量で上がるのが特徴だ。最初は少しずつ、徐々に数が増えるに従い開花高度も上がっていき、フィニッシュでは周囲が昼間ほどの明るさになる。戦車で埋め尽くされた平野を見た時、同じような寒気を感じるのだろう。それくらい圧倒的。何度見ても背筋が寒くなるし、初めて見た奴は迫力に気圧されて声が出ないかもしれない。それくらい圧倒的。

 見たことないなら、神奈川新聞花火大会でも上がるはずなので、行ってみるがいい。国際花火大会にはない二尺玉も2発ばかり発射されるであろうから、大鑑巨砲主義を存分に堪能することをすすめる。(衝撃でショック死しないように注意すること)
 ・オフィシャルサイト
 ・JRの情報


[ 工程表 / 28KB ]

 なにかがおかしいと思わないか、この工程表。さも「今日は平日です」と言わんばかりに。

 まだ多忙期でもない現在からしてこの状態ゆえに、盆休みは3日しかないし、9月に2回ある2連休はすでに絶望的である。まったく、嫌な職に就いてしまったものだ、としみじみ思ってみたりもする。その分給料が良ければ救われるのだが、100時間残業しても1円もつかない、素晴らしい仕事だ。

 同じ職に就いてる愚弟は、本日から三十路突入というめでたい日、2003年7月21日。そんな日は兄弟仲良く祝日出勤するのが吉というわけか。すべて不景気が悪いのだよ。なぁ。


 肌掛け布団カバーやらダブルサイズの枕やらを購入。ようやく夏の安眠セットが揃った。写真1 写真2
 あとはベッドの到着を待つだけである。

 ところで、ベッドには敷布団を敷かないことを初めて知った俺は、どうすればいいんでしょう。もう敷布団買っちゃったんですが。「マットレスはなにがレスなんだろう?」という長年の疑問が晴れたのはいいのですが。
 まぁいいや。敷いてはいけない法があるわけでもなし。


 先週の土曜日から彼女様がお泊まりに来てるわけだが、例によって入稿直前であるため、原稿持参である。飯作ってやるから原稿手伝えと言わんばかりに。
 そうこうして仕事で疲れた身体に鞭打って手伝うわけだが、すっかり腕の鈍った旦那様はトーン貼りのお役には立てないため、台詞の写植を担当。なぜだか知らんが切り貼りがやたら得意な旦那様。

 [ 先生の御姿 / 10KB ]

 こうして見ると彼女様もいっぱしの漫画家じゃないですか。余計なもん撮ってねえでさっさと写植汁!などと微妙な2ch語で一喝されるわけですが。


 ベッドの到着に備え、昔書いた小説を手直しする。どこをどうしたらそうなるのか不思議だが、色々な紆余曲折があったのである。あれだ、「部屋の片づけをしていたらアルバムを発見」と同じ現象。

 小説といっても色々書いてきた。そのすべてはワープロ専用機(書院)で書いたものであるため、パソコンとのデータ互換性がない。ワープロからはテキスト形式の出力ができるので、いちいち打ち直す必要はないけど、当然ながら書式は引き継がれない。

 というわけで、インストールしたきりまともに使った試しのないWordを起動、それっぽく書式を整えてみた。ルビをふるのがえらい面倒いのだが、これはなんとかならんのだろうか?
 ともあれ、使いにくい部分も多々あるものの、コメント機能とか下書きモードとか便利な機能もあり、パソコンでの小説執筆もそれなりにいけそうである。なにより、ワープロ専用機とは比にならない処理速度はありがたい。(なにせ文字列置換でも「1語につき1秒」だから、想像を絶するほど遅いのだ)

 この作はえらい長くてまだ3割も書いてないものの、お気に入りなのでいつかは完成させたいところ。
 ちなみに春小説で公開したものが、これの一部分である。これだけの長さが節ごとのタイムテーブルでは「5D」でしかないのだから、どれだけ長いかお察しいただけよう。頑張れ俺。


 床屋へ行くついで、まだ残る荷物を取りに行くべく、実家へ帰った。久しぶりだが相変わらず汚い台所だ。愚弟の誕生祝いも兼ねて…というわけではないが、家族揃って回転寿司を食しに赴く。

 …と、そこで思わぬ遭遇。高校時代の同級生だ。バイクが旬だった当時、暇を見ては一緒に走りに行ったあいつも、6年くらい前に結婚した。その時の祝宴に参加して以来の再会。
 眼下には瓜二つの人形がちょこまかして、しきりにスペシウム光線を放っている。立って歩くし、言葉も喋る、人間によく似た人形。もう5歳とのことだ。
 時の流れを感じずにはいられないお年頃。

 おつきあいしてる彼女様と連れ添うこと7年と半分、「結婚」をリアルに考えることが日増しに多くなっていく。もういいかげんに嫁に娶りたいところである。
 しかし、俺はある程度の「孤独」がないと生きていけない。彼女様と二人で過ごす時間も大切だけど、一人で寂しく引きこもる時間も、同じくらい大事なのだ。俺の創作活動には「孤独」が必要であり、創作活動をしない人間は「働く骸」でしかない。働きもしない、創作活動もしないのは、ただの寄生虫だ。
 結婚して一人で過ごす時間がなくなった時、俺が俺でなくなってしまうかもしれない。今までうまくいっていたことが、全部だいなしになってしまうかもしれない。それが心に引っかかるんである。

 まぁ問題はそれだけじゃないんだけど、いずれにしても覚悟を完了する日は近づきつつある。孤独を糧にしない創作活動、それを見つけ出さないといけない。


 ベッドの到着に備え、部屋を革命中。
 居間がすごいことになっている。
 寝室はもっとすごいことになっている。
 本当に片付くのか、これ…?


[ 写真 / 6KB(クリックすると拡大 / 50KB) ]

 19日の続き。
 というわけで、アーケードスティックとやらを買ってしまったのだよ。俺は格ゲーとシューティングだけは、標準のコントローラでやりたくない仕様なので。色々悩んだあげく、HORIのFighting Stickに決定。しかも新品。3980円の高いお買い物。だって中古屋には良さ気なのなかったんだもん…。
 いや、店頭のデモ機を見て気に入ったんですけどね。これ。レバーが振動するのはどうでもいいとして、どこまでアーケードに近い操作感を再現してるかってのがね。高得点だったんですよ。ボタンなんかアーケードそのもの本物だし。レバーの操作音がちょっとおもちゃっぽいけど、操作性は悪くなさそうだし。表面が鉄板で丈夫そうなのも良い。欲を言えば連射機能と重量が欲しかったか。(軽いとハッスルした時に動いちゃうから)

 というわけでレイストームをプレイするわけだけど、難しいものは難しい。反射神経も見事に衰えており、レイフォース時代の動きができぬ。なんでもない弾へ当たりに行ってしまう。
 それでもアーケードスティック効果は明らかで、「5回コンティニューでクリア」から「2回コンティニューでクリア」になった。感覚を取り戻せば、ノーコンティニューも可能っぽい感じがしないでもない。
 さて、レイクライシスのインストールはいつにしようか…。

 ところで、これの箱の裏を見てみますと…。こういう誤字は以外と多いとはいえ、こういうものでやっちゃいかんでしょうと思うのでした。